~みたいに
~みたいだ, ~みたいな N

意味 grammar meaning

「~みたいに」にはいつくかの意味・用法があります。

①比喩:「鬼みたいに怖い顔」「雪みたいに白い」のように、何かの状態・様子などを比喩的に表現する時に使います。

②例示:「彼みたいにオシャレになりたい」のように具体的・代表的な例を出すときに使います。

③推量:別ページで説明。

■ 副詞的に使う場合(~みたい

① 氷みたい冷たい指先を温めた。(比喩)

② 私の両親みたい、お金を稼げるようになりたい。(例示)



■ 形容詞的に使う場合(~みたい N)

① 夢みたい事が起こった。(比喩)

② 彼みたいサッカー選手になりたい。(例示)

 

■ 文の述語になる場合(~は~みたいだ/です)

① こんなことが起こるなんて、ドラマみたいだ。(比喩)

※ ②の意味で使う時、文の述語にはならない。

接続  formation

動詞(普通形)と名詞に接続します。名詞と接続する時に「の」は要りません。

 N  + みたいに

 V(普通形) + みたいに

似ている related grammar

「~みたい」と似た意味の文型に「~よう」「~っぽい」があります。

~ように(JLPT N3)

~っぽい(JLPT N2)

「~みたい」には推量の意味もあります。

~みたい[推量](JLPT N3)

よく使われる often used 

比喩の意味で「~みたい」を使う時に「まるで」を緒に使われることがよくあります。

・彼はまるで社長みたい偉そうな態度を取る。

まるでみたい話だ。

例文 example sentences

①比喩

・彼はまるで子供みたいに駄々をこねた。

・今日の日中はサウナみたい暑さだった。

・彼は全部一人で考えたみたい口調でしゃべった。

・彼はまるで自分は関係ないみたい素振りを見せた。

・彼はお城みたい大きな家に住んでいる。

②例示

みたい、人の役に立てる大人になりなたい。

東京みたい人口の多い都市に住みたい。

今回みたい失敗は二度と起こしません。

地球みたい、人が住むのに適した星はそう多くはない。

あの人みたい、お金に汚い人間は嫌われます。

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