~に(ちが)いない
【JLPT N3 Grammar】

文法-意味 grammar meaning

に違いない

例文

かれ今度こんどうそいているちがいない
He must be lying this time too.

意味
絶対に「~」だと思う。

用法
話し手が自身の推測について強い確信を持っている場合に使われます。

【英語】must be ~, definately
"~nichigainai" is used when the speaker is absolutely sure/certain about the matter.


文法解説】Grammar point 1

高い確信度

「~に違いない」は、話し手が自身のその推測が正しいと強く確信している場合に使われます。

1. あのチームが優勝ゆうしょうするだろう
推量
That team will probably win the championship.

2. あのチームが優勝ゆうしょうするに違いない
強い確信
I'm sure that team will win the championship.


【文法解説】Grammar point 2:

過去・現在・未来のどの場合の推測に対しても使うことができます。

3. [未来]
かれはいつかおおきな失敗しっぱいをするに違いない
I’m sure he will make a big mistake someday.

4. [現在]
かれ高級こうきゅうそうな時計とけいをつけているし、かれ金持かねもに違いない
He wears an expensive looking watch, he must be rich.

5. [過去]
犯人はんにんすこまえまで、この部屋へやいたに違いない
The culprit must have been in this room not long ago.


その他

・より丁寧にいいたい時は「~に違いありません」と言う形も使われます。

接続  formation

 V(普通形)+ に違いない

イ形(普通形)+ に違いない

ナ形(普通形)+ に違いない
(※非過去肯定の形:

N(普通形)+ に違いない
(※非過去肯定の形→

例文 example sentences

・これだけ証拠しょうこがあるんだから、かれ犯人はんにんに違いない
Since there is so much evidence, he must be the culprit.

・みんながわたし秘密ひみつっていたのは、かれがばらしたからに違いない
Everyone knew my secret, it must have been because he revealed it.

かれ言動げんどうすこしおかしい。うそをついているに違いない
His words and actions are a little strange. He must be lying.

犯人はんにんは、被害者ひがいしゃ顔見知かおみしに違いない
The culprit must have known the victim.

・このまま感染者かんせんしゃかずに違いない、とおおくのひとおもっていた。
Many people thought that the number of infected people would definitely continue to decrease.

なにかをわすれてるようなもするけど、多分たぶんのせいに違いない
I feel like I'm forgetting something, but maybe it's just my imagination.

電話でんわはなしたこえからすると、相手あいて年配ねんぱいかたに違いない
From the voice I heard on the phone, the person on the other end must be an elderly person.

わたし応援おうえんしているチームは、このままの調子ちょうしでいけば優勝ゆうしょうするに違いない
The team I'm rooting for is bound to win the championship if they keep this up.

何度なんど真剣しんけんあやまれば、先生せんせいゆるしてくれるに違いない
If I apologize seriously enough times, the teacher must forgive me.

・これだけ部屋へやさがしてもつからないので、財布さいふかえ途中とちゅうとしたに違いない
The wallet must have been dropped on the way home because I couldn't find it after searching the room so much.

備考 note

会話での使われ方

「~に違いない」は主に書き言葉として、その人物の心の中で思っていることを描写するために使われる場合が多い。カジュアルな会話などでは、代わりに「絶対に~(と思う)」など、「高い確信度を表す副詞+思う」の形で話し手の強い確信度を示すことの方が多い。

かれなにかくしているに違いない
He must be hiding something.

かれ絶対ぜったいなにかくしている(とおもう)。
He must be hiding something.

まさおき
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